みらい共創アトリエ

対話を通じて、ESGの優先課題を明確にするワークショップ

────────────
ESG経営共創サービス

「みらい共創アトリエ」とは?

「みらい共創アトリエ」は、経営層と現場部門が同じテーブルで対話し、自社が今取り組むべき課題を整理・言語化する対話型ワークショップです。
サステナビリティやGXへの対応は、環境部門だけで進められるものではありません。しかし実際には、経営と現場で課題認識が異なり、何から着手すべきかが定まらない企業も少なくありません。また、
本ワークショップでは、部門横断で議論を行い、経営目標と現場課題を結び付けながら、自社にとって本当に優先すべきテーマを明確にします。

目的

経営と現場の認識をそろえ、自社の優先課題を明確にし、次のアクションにつなげる。

特徴

  • 部門横断で対話できる
    経営企画・サステナビリティ・調達・生産管理など、立場を超えて議論することで、共通認識を形成します。
  • AIで議論をリアルタイムに可視化
    AIが議論をリアルタイムに整理・構造化。論点や優先課題を可視化することで、参加者は議論や意思決定に集中できます。
  • 翌営業日に議論内容をレポート化
    ワークショップで整理した内容をレポートとして翌営業日にご提出。議論の内容をタイムリーに振り返り、社内共有や次のアクションにつなげられます。
  • 実行まで見据えた支援
    ワークショップで終わらず、優先課題の整理から実行フェーズまで伴走支援します。

このワークショップで学べる事

  • その場で優先課題が見える

    議論した内容をリアルタイムで整理・可視化するため、ワークショップ終了時には取り組むべき方向性が明確になります。

  • 経営と現場が同じ認識を持てる

    立場を超えて対話することで、組織全体の認識をそろえ、判断基準を共有できます。

  • 実行につながる

    課題を整理するだけでなく、実行フェーズまで見据えた伴走支援をご用意しています。

ワークショップ内容

約2時間30分で、講演とワークショップを通じて、自社の優先課題を整理します。

【導入】
最新の経済・地政学・サステナビリティ動向をインプット

外部環境の変化や今後の事業への影響を理解し、参加者全員が同じ視点で議論できる土台をつくります。

【対話ワーク①】
部門横断で自社の課題を洗い出す

参加者それぞれの視点から自社の課題を共有し、部門間の認識の違いを整理・すり合わせます。

【対話ワーク②】
課題を整理・構造化

対話から抽出された優先課題をAIがリアルタイムに整理・構造化。
重要性や実現性を踏まえながら、自社が優先して取り組むべきテーマを議論・明確化します。

【まとめ】
次に取り組むテーマを明確にする

ワークショップ全体を振り返り、自社が優先して取り組むべきテーマを確認します。
経営と現場で共通認識を持ち、次のアクションを共有します。

こんな方におすすめ

  • ESG/GXを推進したいが、何から始めるべきか整理できていない
  • 経営と現場で課題認識にギャップがある
  • 部門間の連携が取れず、施策が進まない
  • 全社で共通の判断軸を持ちたい
  • サステナビリティを経営戦略に落とし込みたい

ワークショップの流れ

事前準備(開催1~2週間前)

ESGワークショップ 事前診断
  • 診断フォームへの回答
    貴社の事業内容・経営課題・関心テーマをご回答いただきます。ご回答内容をもとに、貴社に合わせたワークショップを実施します。

ワークショップ当日

ESGワークショップ 当日
  • ワークショップの実施
    約2時間30分で講演と対話ワークを実施し、自社が優先して取り組むべきテーマを整理します。

※詳細は『ワークショップ内容』をご覧ください

フォローアップ(開催翌営業日~)

ESGワークショップ 事後フォロー
  • レポート提出
    ワークショップ翌営業日に、議論内容を整理したレポートをご提出します。
  • 実行支援
    ご希望に応じて、整理した課題の具体化や実行フェーズまで伴走支援します。

開催概要

日時

お申し込み後、ご相談のうえ決定します。 
※所要時間:約2時間30分

会場

貴社へ訪問し、対面で実施します。
※開催場所はご相談のうえ決定します。 

運営

当社が事務局を務めるサステナビリティコミュニティ「SFLコンソーシアム」の知見をもとに運営しています。業界・企業の枠を超えた有識者や参画企業とともに、サステナビリティに関する教育やルールづくりに取り組んでいます。 
SFLコンソーシアムについてはこちらをご覧ください。

参加対象

経営企画、変革推進、サステナビリティ、調達、生産管理など、ESG・GX推進に関わる部門のご担当者・責任者

8名以上の参加を推奨
※決裁者1名以上を含む、8名以上でのご参加を推奨しています。

お問い合わせ

サービス内容やトライアル、導入相談など
お気軽にご相談ください。

ESG経営共創サービスの概要資料

解決できる課題、Scopeの範囲、サービスメニューなどを詳しくご紹介しています。

お役立ち資料

GHG排出量の算定方法やCBAM対応手順などESG経営に役立つ資料をご用意しています。