サプライチェーンで選ばれ続ける企業になるために
~レジリエンス時代のBCPとデータ連携基盤設計~

2026年 8月27日(木) 13:00~14:00

更新日:2026/7/24

開催概要

 

名称 サプライチェーンで選ばれ続ける企業になるために
~レジリエンス時代のBCPとデータ連携基盤設計~
概要

ランサムウェア被害やサイバー攻撃、取引先からのセキュリティ要求の高まりを背景に、企業にはこれまで以上に実効性のある事業継続対策が求められています。今求められているのは、すべてを守る従来型BCPではなく、「何を残し、どうつなぎ続けるか」を設計するサプライチェーンレジリエンスの考え方です。

本セミナーでは、「何を残し、どうつなぎ続けるか」をテーマに、フューチャーアーティザンよりレジリエンス設計の考え方を、データ・アプリケーションよりデータ連携基盤による実現アプローチをご紹介します。
サプライチェーンで選ばれ続ける企業になるための事業継続戦略と、その実現方法を具体的にお伝えします。

 プログラム

13:00~13:05|はじめに

13:05~13:30|
セキュリティ事故の"翌日"も、受発注を止めない。
~攻めのBCPを実現する「BCP Rescue Pack」のご紹介~


ランサムウェア対策は、「侵入後にいかに事業を止めないか」が問われる時代です。
本セミナーでは、「侵入される前提」で事業を止めないための"攻めのBCP"という考え方と、それを実現する 「BCP Rescue Pack」(EDI Express) をご紹介します。
基幹システムが停止しても受発注と出荷指示を継続するために、いま何を備えておくべきか、そのヒントをお持ち帰りいただけます。

フューチャーアーティザン株式会社
プロフェッショナルディビジョン
データ連携基盤部 チームリーダー
濱砂 和真 

13:30~13:55|
サプライチェーンレジリエンスを支えるデータ連携基盤設計
~基幹システム停止時でも受発注を継続するアーキテクチャとは~


本講演では、「何を残し、どうつなぎ続けるか」をテーマに、EDI・API・クラウドを活用した疎結合アーキテクチャや縮退運転の考え方を解説します。サプライチェーン全体の継続性を高めるためのデータ連携基盤設計と、自社に適したレジリエンス実現アプローチを検討するための考え方をご紹介します。

 株式会社データ・アプリケーション
マーケティング本部
プロダクトマーケティングマネージャー(PMM)
ACMS Cloud GTM(Go-To-Market)戦略担当
赤須 通隆 

13:55~14:00|質疑応答
 

開催日 2026年 8月27日(木) 13:00~14:00
共催  株式会社データ・アプリケーション/フューチャーアーティザン株式会社
開催形式

 オンライン ※Zoomを利用

 参加費  無料
 注意事項 タイトルおよび講演内容は予告なく変更となる場合がございます。予めご容赦ください。
お問い合わせ 株式会社データ・アプリケーション
マーケティング本部 セミナー事務局
E-Mail seminar@dal.co.jp

 

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